Microsoft Azure のアカウント作成

概要

※ 実際に登録を行う際の画面の内容は Microsoft によって定期的に更新されているため、ここに掲載されているものと異なっている場合があります。

ここでは Microsoft Azure の各サービスを使うためのアカウント作成の手順について説明しています。

無料版のアカウント作成を行っていますが、後で有料版に変更することも可能です。また、事前に Microsoft アカウントを作成しているものとします。

動作環境

Web ブラウザ
  • Microsoft Edge
  • Internet Explorer 11
  • Google Chrome

動作確認環境

Web ブラウザ
  • Microsoft Edge
  • Internet Explorer 11
  • Google Chrome

内容

事前に用意するもの

事前に以下の用意をしてください。

  • Microsoft アカウント (登録手順については「Microsoft アカウントを作成する」で紹介しています)
  • クレジットカード、またはデビットカード (無料版の場合、課金されることはありませんが登録情報には必要です)
  • 固定電話または携帯電話 (認証に必要です)

登録手順

今回無料版のアカウントを作成するので、Web ブラウザから「無料の Azure アカウントを今すぐ作成」のページに移動します。ページに移動したら「無料で始める」のボタンをクリックします。

無料の Azure アカウントを今すぐ作成

すでに作成してある Microsoft アカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。

Microsoft アカウントの入力

メールアドレスを入力するとなぜか勝手に別ページにリダイレクトされることがありますが、その場合はそこから入力します。

Microsoft アカウントの入力

しばらくログインしていない場合は下図の画面が表示される場合があるので「次へ」をクリックします。

ご契約条件を更新

二段階認証などを設定している場合は下図の画面が表示されるので、メールでコードを受け取り「次へ」をクリックしてコードを入力します。

二段階認証

ここまでの流れは人によって違いがありますが、下図の画面からが Microsoft Azure アカウントの登録画面になります。大まかに4項目あるので、まずは「1.自分の情報」を入力します。

メールアドレスは、さきほど使用した Micorsoft アカウントのメールアドレスで問題ありません。

電話番号は地域などによっては桁の区切りがおかしいですが、そのまま入力して問題ありません。

自分の情報を入力

「2.電話による本人確認」では電話による認証を行います。持っている電話の番号を入力します。携帯電話だと桁の区切りがおかしいですがそのまま入力して問題ありません。

対象の携帯電話でテキストメッセージが受け取れる場合は「テキスト メッセージを受信」ボタンをクリックして、受け取ったコードを入力します。私の場合 PHS でテキスト メッセージが受け取れなかったので「電話で確認コードを受け取る」ボタンをクリックして電話音声でコードを聞くことにしました。ちなみにこのボタンをクリックするとすぐに電話がかかってくるので手元に電話を用意しておいてください。

電話による本人確認

電話音声の場合、向こうから一方的に英語で6桁のコードを2回言ってくるので、そのコードを入力します。こちらから話す必要はありません。コードを入力したら「コードの確認」ボタンをクリックします。

認証コードの入力

「3.カードによる本人確認」では、持っているクレジットカードの情報を入力してください。間違った情報を入力したり、すでに登録されているクレジットカードの情報を入れた場合は登録できない場合があります。

カードによる本人確認

「4.契約」では「サブスクリプション契約、プランの詳細、プライバシーに関する声明に同意します。」にチェックをいれて「サインアップ」ボタンをクリックしてください。声明のリンク先のページは必要に応じて参照してください。

契約

後は手順にそって進めていき、以下のダッシュボードページが表示されたら登録は完了です。Web ブラウザのお気に入りなどに登録してすぐにこのページに入れるようにしておいてください。

ダッシュボード