SQL Server Management Studio のタブに表示されるテキストを変更する

概要

SQL Server Management Studio を使ってて割と気になるのが、新しいクエリを作成したり、デザインを表示したりすると数個開いただけでタブが埋まってタブの切り替えが面倒になってしまいます。

これは、タブに「サーバー名」「データベース名」「ファイル名」「ログイン名」が表示されているため、タブの幅が長くなってしまっているためです。また、タブの最大幅は決まっているため、大抵はすべてのテキストが表示されずに表示内容が読み取りにくくなっています。ここではこのタブに表示するテキスト変更する手順について説明します。

動作環境

SQL Server
  • SQL Server 2008 R2
  • SQL Server 2012
  • SQL Server 2012 R2
  • SQL Server 2014

動作確認環境

SQL Server
  • SQL Server 2008 R2
  • SQL Server 2012

内容

SQL Server Management Studio を起動したらメニューの「ツール」から「オプション」を選択します。

ツール - オプション

左のメニューから「テキスト エディター」-「エディターのタブとステータス バー」を選択し、右の「タブのテキスト」グループから表示する内容を選択できます。

エディターのタブとステータス バーとタブのテキスト

図では「ファイル名を含める」のみを有効にした場合の表示になります。タブ幅が狭くなり、多くのファイルをタブにとどめることができるようになりました。

ファイル名を含める