遠距離射撃 - ミッション 08 終着点

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  • 難易度はすべて最高難易度のオーセンティックで説明しています。他の難易度ではフォーカスの赤ターゲットに当てるだけなのでここでは説明しません。オーセンティックでは射撃がほかの難易度と異なり難しくなっています。
    • 弾が重力の影響を受けます。そのためまっすぐには飛びません。
    • 弾が風の影響を受けます。そのためまっすぐには飛びません。
    • フォーカスを使っても時間経過が遅くなりません。
    • フォーカスを使っても弾の最終到達地点は表示されません。
    • フォーカスを使っても敵にヒットするかどうか (赤マーク) が表示されません。
  • 動画と画像を用意しているので両方参考にすると攻略の手助けになると思います。
  • ライフルは多くの場合飛距離の長い「No.4 リー」か「M.1903」を使用しています。
  • 弾は飛距離が伸びる「マッチグレード弾」を基本使用していますが、敵を定めにくい場合はダメージの大きい「ソフトポイント弾」を使用することもあります。

はじめに

ミッション8の遠距離射撃は距離が比較的短いため、南西のスタート地点からある程度遠くにいる敵を見つけて狙撃するだけでゴールドメダルを取れてしまいます。 なのでここでは記録狙いを目的とした内容を掲載しています。

メダル 距離
ゴールドメダル 425
ゴールドメダル (オーセンティック) 425
難易度種類 難易度 (425m) 難易度 (606m) 難易度 (656m)
飛距離 ★☆☆ ★★★ ★★★
視認性の悪さ ★★☆ ★★★ ★★★
ターゲットの動き ★☆☆ ★★☆ ★☆☆
挑戦までにかかる準備 ★☆☆ ★☆☆ ★★★

射撃パターン0 (425m)

南西のスタート地点から 425m 以上先にいるターゲットを適当に見つけて狙撃してください。

射撃パターン1 (606m : 狙撃兵)

基本的にパターン0と同じなのですが、比較的狙いやすい敵の中で最も遠くにいる狙撃兵を狙います。

射撃位置は南西のスタート地点です。坂を下りなければ割とどこでも構いません。

双眼鏡で 600m 先の狙撃兵を確認します。真っ暗なのでほぼ見えません。 敵は左右に移動しており左側で一時停止してライフルを構えたときが狙撃チャンスとなります。

以下は3倍に拡大した画像ですが、狙撃兵は歩いているときライトを照らしているので辛うじて動きは分かります。

敵のスコープ反射もほぼ見えない距離なので、双眼鏡で狙撃兵が左で停止したことを確認したら 即座にライフルで撃つぐらいしか対策はないと思います。 スタート地点で挑戦できるのでやり直しがいくらでもできることが救いでしょうか。

実はさらに右奥に狙えるターゲットがいるのですが、こちらは一切止まることなく歩き続けているので狙撃するのはかなり困難です。 わざわざ難しい狙撃に挑戦するならパターン2でさらに距離を伸ばしたほうが簡単です。

射撃パターン2 (656m : 敵気絶を使用)

ミッション3などで活用した気絶させた敵を遠くまで運んで射撃するというテクニックを使用します。 ターゲットはマップの最も東側にいる敵で、配置する場所もかなり東寄りに配置することになります。 射撃ポイントは西のスタート地点付近になります。

マップはこの付近になります。

付近にいる兵士を気絶させます。ほかの敵は倒して構いません。

気絶させた兵士を下図の土嚢の上に乗せます。射撃ポイントから見える場所に配置してください。 今回適当に配置していますが、もっと後ろに配置すれば距離が延びるかもしれません。ただ調整はかなり面倒かと思います。

敵を配置したら西のスタート地点まで戻ります。 残念ながら坂の上までは戻れないので建物の上で妥協します。

双眼鏡で位置を確認します。目視は敵が気絶していることも含めて基本的に不可能です。

後はライフルで倒れているターゲットを撃ってください。 敵が倒れている分当たり判定がかなり小さくなるので当てるのはかなり大変になります。 そのかわり敵は動かないので逃げられたりする心配はありません。

注意点として倒れている敵はセーブ&ロードすると消えることがあります。 挑戦するときはノーセーブが好ましいです。

余談ですが Co-op による2人プレイを行えばすれば片方はスタート地点から坂を下りずに射撃、もう片方を運び屋にできるので 飛距離をさらに伸ばすことが可能です。