スプライト(画像)を表示する

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検証環境

Windows
  • Windows 11
Unity Hub
  • 3.1.1
Unity エディター
  • 2020.3.25f1

2D画像 (スプライト) の表示について

Unity では画像を表示するだけならスクリプトを書く必要がなくエディター上で完結するので非常に簡単です。

使用できる画像の種類はいくつかありますが、「無劣化」「圧縮」が可能で多くのアプリなどでも扱うことができる「PNG」形式が扱いやすいと思います。 もちろんゲームに合わせて他の形式の画像を使用しても構いません。

画像ファイルの準備

ゲーム上で画像を表示するには画像ファイルが必要です。 Unity で使用できる形式であればなんでも構いません。本 Tips では以下の画像を使用します。

プロジェクトの作成

今回は 2D の画像を表示させるので 2D のテンプレートを使用します。 プロジェクトの作成方法については別 Tips で説明しているので詳細は省きます。

プロジェクトに画像を追加

方法はいくつかありますが手っ取り早いのは画像ファイルをプロジェクトにドラッグして追加する方法です。

スプライト(画像)の配置

これもプロジェクトからビューにドラッグで配置するだけです。

プロジェクトにあるものはいわゆる素材なのでいくつでも配置することができます。 表示位置は画像を再度ドラッグするだけです。

インスペクターには選択している画像の情報が表示されます。回転やスケールなどいろいろ設定することが可能です。

ゲームを実行してスプライトが表示されるか確認してください。

エディター上で表示しているだけですが、もちろんゲームとして出力すれば対象デバイスで表示させることが可能です。