遠距離射撃 - ミッション 11 ヴェルコールの報復

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  • 難易度はすべて最高難易度のオーセンティックで説明しています。他の難易度ではフォーカスの赤ターゲットに当てるだけなのでここでは説明しません。オーセンティックでは射撃がほかの難易度と異なり難しくなっています。
    • 弾が重力の影響を受けます。そのためまっすぐには飛びません。
    • 弾が風の影響を受けます。そのためまっすぐには飛びません。
    • フォーカスを使っても時間経過が遅くなりません。
    • フォーカスを使っても弾の最終到達地点は表示されません。
    • フォーカスを使っても敵にヒットするかどうか (赤マーク) が表示されません。
  • 動画と画像を用意しているので両方参考にすると攻略の手助けになると思います。
  • ライフルは多くの場合飛距離の長い「No.4 リー」か「M.1903」を使用しています。
  • 弾は飛距離が伸びる「マッチグレード弾」を基本使用していますが、敵を定めにくい場合はダメージの大きい「ソフトポイント弾」を使用することもあります。

はじめに

ミッション11の遠距離射撃は難易度オーセンティックとそれ以外で必要な距離が異なります。 オーセンティック以外の難易度のほうが距離が長いですが、フォーカスを使えば必中で当てられるので初期位置から遠くにいる狙撃兵を適当に狙ってください。 最初の開始ロケーション「滝」から 600m 以上で狙える狙撃兵が3人、南東にも何人かいます。 ここではオーセンティックのみ説明しています。

メダル 距離
ゴールドメダル 600
ゴールドメダル (オーセンティック) 300
難易度種類 難易度 (324m) 難易度 (762m)
飛距離 ★☆☆ ★★★
視認性の悪さ ★☆☆ ★★★
ターゲットの動き ★☆☆ ★★★
挑戦までにかかる準備 ★☆☆ ★☆☆

射撃パターン0 (600m)

一応オーセンティック以外の難易度のゴールドメダルの距離です。 最初の開始ロケーション「滝」から一歩も動かずに 600m 以上を狙える敵です。 地上兵はかなり動くので狙撃兵を狙うのが楽です。

射撃パターン1 (324m : 探索兵)

開始ロケーション「滝」から開始しその場からマップ中央の塔にいる探索兵を狙います。 夜なので若干見づらいですが距離も短いので特に難しいものはないかと思います。

射撃パターン2 (762m : 科学技術兵)

できる限り距離の記録を伸ばすパターンです。 難易度はかなり高めで1回チャンスを逃すとそのミッション内ではもう二度と挑戦できません。 ただし即座に挑戦することができ、開始数十秒が敵がまったく動かないので何度も試行すれば達成可能です。

開始ロケーションは「滝」にし、その場が射撃ポイントです。 ターゲットは南東の洞窟内で会話している科学技術兵です。(下のマップはおおよその位置です。)

開始したら弾をソフトポイント弾にします。ヘッドショットは困難なのでダメージでキルを目指します。

760m を狙うので射程を 800 にしておきます。

双眼鏡を洞窟内に合わせ科学技術兵を確認します。この距離で姿を視認するのは不可能です。

ターゲットは数十秒会話しているのでその場をほとんど動きません。 風と重量を考慮して下図の位置で射撃すれば当たるかもしれません。 ちなみに会話後、敵は奥に移動してしまい二度と見えなくなってしまうのでチャンスは双眼鏡を除いた後の1回だけとなります。

なお他のミッションでも実践している気絶させた兵士を使えばさらに飛距離は伸ばせるかもしれませんがそこは好みで。 難易度はさらに上がると思います。